イラスト

「充電する女の子」イラストを描きました。

漫画家になる夢

今の小学生の将来なりたい職業で人気なのはYoutuberらしいです。

みなさんの小さいときの将来なりたい夢はなんだったでしょうか?

ぼくの小さい頃、小学校6年生くらいのときの将来の夢は「漫画家」になることでした。

周りにも結構漫画家になりたいと思っている子が多く、今のYoutuberみたいに人気のなりたい職業だったのかもしれません。

なので学校や家でせっせと漫画を描いていましたが3ページくらい描くと後が続かずまた違う内容の漫画を描くというようなことを繰り返していました。

それは漫画といえるものではなかったのですが、それでも漫画家になるのが夢でした。

中学校になって2年生か3年生のときに

「ストーリーを考えたので漫画を描いて〜」

と友人が言ってきたので

「まかせとけ〜!すぐ描いたるわ〜」

と言って描いた漫画が全然描けませんでした。

自由帳に30ページくらいでなんとか最後まで描きましたが、もちろんペン入れもしていないシャーペンで描いた落書きのような漫画でした。

そんなものでも描くのに6ヶ月くらいはかかったと思います。

そこで「よし、頑張って次はもっと良いものを描くぞ〜!」というふうにはならず「あ〜こりゃ漫画家は俺には無理だな〜」と漫画家になる夢はあきらめてしまったのでした。

そこで頑張れるぐらい好きかどうかが漫画家になれる人か、なれない人かの「差」なのかと思います。

漫画家になれなくても漫画を描ける人になるか漫画を描けない人になるかの「差」なのだと思います。

漫画家になるのはあきらめましたが昔から学校の授業中や学校が休みの日も塾に行ってもずっと落書きはしていたので、落書きを描く習慣は残ってしまったようで中年になっても未だにイラストを描いていますw

シャーペンとコピックでイラストを描く

中学生の頃に「漫画描いて〜」と言ってきた友人からその後「コピック」というカラーペンをもらいました。

はっきりとは覚えていませんが2、3本ではなくセットでもらったので結構なプレゼントでした。

なぜもらったのかは全然覚えてませんがそのもらった「コピック」の発色のよさと塗りやすさに感動したのを覚えています。

なのでそれ以来イラストに色を塗るとなったら「コピック」という感じになっています。

コピックをプレゼントしてくれた友人に今でも感謝しています。今はどこに住んでるかも知らないですが…

「充電する女の子」のイラスト

今回は「充電する女の子」のイラストを描きました。

もちろんシャーペンとコピックで描いています。

もっとストーリーがあるようなイラストを描ければと思いますが今はこれが限界です。

 

まとめ

  • 昔の話を少ししました。
  • イラストの色を塗るのに「コピック」は最高です!

以上「「充電する女の子」イラストを描きました。」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
とおる
自由で幸せな人生を送りたい。 日々の新しく気づいたことや、発見を書いていきます。 イラストも描きます。 お気軽に読んでください。 よろしくお願いします。
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