イラスト

月が奇麗だったのでウサギのイラストを描きました

秋は月が奇麗です

昨日は2018年10月25日(木曜日)で、会社の帰りに見た月がとても奇麗でした。

昔はたまにスマホで月の写真をとったりしましたが肉眼で見るような映りにならないので今はやりません。

でも写真に撮って残しておきたくなるような奇麗な月でした。

よく考えれば秋は「中秋の名月」などもあり月が奇麗に見える季節なのでした。

昨日の月は満月ではなく一昨日の10月24日(水曜日)の月が満月だったようですがそれでもほぼ満月に近い美しい月でした。

中秋の名月

「中秋の名月」といえばとても月が美しいイメージがありますがあまり意味がわかっていなかったので調べてみました。

2018年の「中秋の名月」は2018年9月24日(月曜日)でした。

既に終わっていたのですね…

中秋の名月とは

名月とは旧暦八月十五日の月を指します。
「仲秋」は旧暦の八月を言い七・八・九月を秋とし、それぞれを初秋・仲秋・晩秋と呼んだことから、八月の十五夜月を「仲秋の名月」や「中秋の名月」と称するようになりました。

「仲秋の名月」は八月(仲秋)の十五夜月を、「中秋の名月」は秋(七・八・九月)の真ん中の十五夜月を指しています。

引用:仲秋の名月 – The Moon Age Calendar

八月十五夜

この夜の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ぶ。

「仲秋の名月」という表現もあるが、これだと「旧暦8月の月」を指し、十五夜の月に限定されなくなる。「仲秋」とは、秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(同8月)、晩秋(同9月)の3つに区分した場合、旧暦8月全体を指す。対して「中秋」とは「秋の中日」=旧暦8月15日のみを指す。

引用:月見 – Wikipedia

つまりどういうこと?

上の説明だと「中秋」も「仲秋」もどちらも結局旧暦の8月15日の月ということになるけども

下の説明だと

中秋の名月…旧暦の8月15日の月

仲秋の名月…旧暦の8月の月

ということかな。

「中秋の名月」の日が旧暦の日にちで決まっているということは満月じゃなくても「中秋の名月」というのですね。

少し不思議な感じです。

月の中に見えるもの

月の模様が何に見えるかという話があります。

日本ではもっぱら「餅をつくウサギ」ですが世界中でいろいろなものに例えられているようですね。

日本 → 餅をつくウサギ

カナダインディアン → バケツを運ぶ少女

北ヨーロッパ → 本を読むおばあさん

南ヨーロッパ → 大きなはさみのカニ

東ヨーロッパ → 横向きの女性

バイキング(北ヨーロッパ) → 水をかつぐ男女

アラビア → ほえているライオン

ドイツ → 薪をかつぐ男

引用:【日本はうさぎ】世界各国で違う月に住むとされるいきものたち

南ヨーロッパの大きなはさみのカニは昔聞いたことがありましたが本当にいろいろありますね。

 

月が奇麗だったのでウサギのイラストを描きました

というわけでウサギのイラストを描きました。といってもいつものごとくのイラストです。

本日もシャーペンとコピックで描いています。

 

まとめ

  • 秋は月が奇麗。
  • 秋は月が美しい。
  • 中秋の名月は旧暦の8月15日の月。
  • 月の模様が何に見えるかは国によっていろいろ。
  • ウサギのイラストと言っておきながら女の子のイラスト。

以上「月が奇麗だったのでウサギのイラストを描きました」でした。
ご覧いただきありがとうございます。

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とおる
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